毎日献立メルマガ「そぼろ丼献立」

投稿日時:2017-09-25 23:49:16
カテゴリ:サービス紹介
投稿者:spoon本部
 
今日の夕食
そぼろ丼
冬瓜の煮物
じゃがいもと玉ねぎの味噌汁
 

普通そぼろ丼は、挽肉を炒めて→卵を炒めて→野菜を茹でて…と、フライパンが大活躍するので、一旦途中で洗ったりしながら作りますよね^^?
今日は、その手間を省きたい!を考えた末のずぼらレシピです^^
もちろん、ふつうの作り方が慣れていてそちらの方が早い!という方は、いつも通りの作り方で料理をして下さいね^^


そぼろ丼

材料(大人一人分)
※単位=g(目安量)
豚挽肉   60
A砂糖  3 (小さじ1)
Aしょうゆ   6 (小さじ1)
A生姜汁  1.5
卵   50 (1個)
B砂糖  3 (小さじ1)
B塩  少々
いんげん   30 (3本)

作り方
1.フライパンにひき肉とAを入れ、菜箸でかき混ぜながらそぼろ状になるまで炒る。
2.深めの耐熱皿に溶いた卵とBを入れ、ふんわりラップをして電子レンジで1分加熱する。
一度取り出し、泡だて器で混ぜたらもう1分加熱する。取り出して泡だて器でよく混ぜる。
3.いんげんは斜め薄切りにして、水気があるまま耐熱容器に入れてふんわりラップをし、電子レンジで2分加熱する。
4.ごはんの上に、1と2、3を順に盛り付ける。

管理栄養士メモ
火を通しすぎるとそぼろがパサパサになるので、手早く混ぜることが、しっとりとしたそぼろを作るコツです^^
卵を混ぜる泡立て器は、小さめのものが混ぜやすいです。
卵は色々なサイズがありますが、卵のサイズによって栄養価の違いはそんなにありません^^
LサイズはSサイズに比べると白身の量が多いので、卵白を使用してふわっと仕上げたい茶碗蒸しなどの料理にはLサイズを選ぶのがおすすめです^^
今回はいり卵なので、SサイズでもMサイズでも充分です^^


冬瓜の煮物

材料(大人一人分)
冬瓜   120 (3切れ)
水          100 (1/2カップ)
Aツナ  35   (1/2缶)
A鶏がらスープの素  1  (小さじ1/2弱)
A塩こしょう  少々         

作り方
1.冬瓜は皮、種、わたを取り、3~5cmの角切りにする。
2.鍋に水と冬瓜を入れ火にかける。沸騰したら弱火にし、Aを入れて煮る。
3.冬瓜に透明感が出てきたら、火を止めて、冷ましながら味をしみこませる。

管理栄養士メモ
昔は冬瓜という名前を聞いて、冬が旬の野菜だと思っていました。笑
実際は夏が旬ですが、冬まで保存が効くからという意味で冬瓜という名前になったそうですよ^^水分がたっぷり含まれているので、むくみ改善やほてった体を癒してくれる効果がみられます^^
ツナの変わりに、むきエビを加えてもおいしいです^^特に野菜嫌いな男性には、そういったたんぱく源を少し加えるアレンジがおすすめです^^
砂糖としょうゆで味付けをしてもおいしいのですが、そぼろ丼と同じ味付けでくどくなってしまうので、今回は塩系の煮物にしています^^


じゃがいもと玉ねぎの味噌汁

材料(大人一人分)
じゃがいも  40  (スライス6枚)
玉ねぎ  20  (輪切り1/2枚)
だし汁  200(1カップ)
味噌  8.5   (小さじ1と1/2)

作り方
1、じゃがいもと玉ねぎは薄切りにする。
2、だし汁を煮立て、1を入れて煮込む。
3、火を止めて味噌を溶き入れる。

管理栄養士メモ
実はじゃがいもは、グレープフルーツとほぼビタミンCが同量です(100gあたり)。じゃがいもの皮にもビタミンCがたっぷり含まれているので、皮付きのまま食べるのがおすすめです^^
 

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